総務委員会
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人間力・青少年 育成開発委員会
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2005年度理事長報告
2005年を顧みて
直前理事長 田上 敬一
感謝 そして未来へ
2005年は創立30周年という節目の年にあたり、原点を再確認しこれまでの歩みを振り返りつつ、更にJC運動を力強く推進する為「成せば成る!!出水兵児の気概と誠心(まごころ)で!創造しよう!!誇りあるふるさと 明るい未来!」のスローガンを掲げさせて頂き、ふるさとに育まれた士風と気概を胸に、これからのさつま出水JCの活動指針を模索すべく、みなさんとともに頑張って参りました。
顧みれば、新年名刺交換会を皮切りに、クレインパークをより身近に市民の憩いの場とする「30周年記念植樹」、研修プログラムや委員会独自の研修スタイルで開催した「JC導入研修会・会員研修会」、体験交流を通して家族間の親睦を更に深めた「家族パーティー」、部会間の調整連携を密に創意工夫をなされた住民参加型の「夏祭りいずみ鶴翔祭への企画運営」、通学宿泊体験型の新たな展開を図った青少年育成事業の「ふるさと学寮」、実行委員会を設立し、協賛・後援という形で参画しながら、より市民や子どもたちに定着した「おれんじカップドッジボール大会」、卒会者の労をねぎらいつつ、メンバーの家族も招いての賑やかな「卒会式・卒会パーティー」を開催しました。
そして、クレインパーク屋外特設会場での「創立30周年記念式典・大懇親会」では、予想以上の多くの来賓のご出席を頂き、厳粛の内に今後の指針となりえる「未来宣言」を発表し、さつま出水JCらしいおもてなしで盛大に開催することができました。
殊に「30周年記念事業出水兵児修養の掟絵物語」の公演は11回に亘り、郷土訓に垣間見られる精神的、伝統的美風、あるいは郷土とのつながり、人とのつながりのあり方など、先人の教訓として私たちの守り伝えるべき、昔も今も変わらぬ正しい道を子供たちにも解りやすく伝えることができ、ふるさとを誇りに思える30周年記念にふさわしい事業となりました。年度末にはメディアにも取り上げられ、よい形で創立30周の記念すべき年を終えることができました。
このように年間通してメンバー全員が慌しい日々の連続でしたが、この一年間理事長として様々な会議やJC活動を通し、多くの出会いと感動を与えて頂き、そして貴重な勉強をさせて頂きました。さつま出水JCの皆様、一年間大変お世話になりました。ふつつかな理事長であったにも拘らず最後までしっかりと支えて頂き、任期をまっとうできましたことに心から感謝いたします。
今後の社団法人 さつま出水青年会議所の確かな社会貢献を感じつつ、ここにさつま出水JC未来宣言を記し、2005年度第30代理事長の挨拶とさせて頂きます。
「人類の平和や地球環境への貢献を確かなものに変えること!」
「あたたかい心に包まれた未来を,子どもたちに遺すこと!」
「"生きる力"を育み,より一層輝かせること!」
それは,我々青年の仕事である。
一年間本当に有難うございました。
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